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夢の大切さ bゆーすけ

夢の大切さ

 教育実習の指導教官に教えてもらった言葉がある。「何事にも夢をもたなければならない。夢は、描いた以上にかなうことはない。夢は、ほかっておくとしぼんでいく。」
 この言葉は、俺の考えを変えた。昔は、本気で夢を持っていた。お父さんみたいに、とか、お母さんみたいに、とか、小学生のころは、本気で思っていた。でも、いつしか忘れていた夢。夢そのものではない。いつまでもお父さんみたいに、お母さんみたいに・・・では、進歩がない。夢を持つことの尊さ、夢を語ることのすごさ、を忘れていた。
 なぜだろう。考えてみると、中学生のころは、思春期とでもいうのだろうか、ものごとをなげやりに考える時期があった。夢?そんなんないし、とか、あいつ、夢とか語ってちょっとキモイよな?(今から思えば、なんてひねくれたやつだったなと思うのだが・・・)とか、感じてた。そこまでなげやりに思わなくなった高校生。しかし、夢を持つことの尊さ、夢を語ることのすごさは、すでに忘れていた。ただ学校と家を往復する毎日を送っていた。
大学生になった。岐阜大学教育学部。第二志望だった。サークルに明け暮れ、教育実習が始まった。いつの間にか終わっていた中学校、授業づくりで悩んだ小学校。会うたびに背中におぶさってきて、「かんべせんせい」と言ってくれる子、社会見学リトルワールド、入口から一周回った出口付近で、空の弁当箱を失くしたことに気付いた子と、もう一周回る勢いで、逆走爆走したこと、「せんせーなんか歌ってよー」おれ歌う。「なんか歌い方へんー」「そゆことゆーなよ」「でもいいや、一緒にうたお」、「せんせー、歴史まんがのが、よくわかったよー」「・・・すまん」、「先生のオリジナル曲作った」「マジで?」「振付考えたから憶えてよね。」「!!!・・・わかった。教えてくれ。」、ありがとうの言葉と「神戸先生へ」という手紙と子どもたちの握手。最後の最後、子どもたちと別れるのがいやで涙を流しながら「明日もまた来たい」
そのときにはまだわかっていなかった。今の私の夢は、涙を流せる教員である。

2010年1月14日 東フェススカイプ会議後、まこっちゃんの家から ゆーすけより

英語は体育!

こんにちは。第3回ALL東海教育フェスタ’10 実行委員 副代表の市川誠(まこっちゃん)です。

今回からちょっとづつ、スタッフによる教育をテーマにしたコラムを載せていきたいと思います。
フェスタに向かうにあたって、参加者のみなさんに第1の刺激になったらいいかと思って始めました!
それと少しでも実行委員の教育に対する真剣さが伝わるといいと思います笑

では第1発目、いってもらいましょう・・・・

◆英語は体育!(まこっちゃん)
どうも、副代表を務めさしていただいているまこっちゃんです。所属が外国語学部ということもあり、英語を必死に勉強しております。そして中学校英語教師を目指して日々奮闘しております。

今回、コラムを書かせていただくうえで選んだのは、「英語は体育!」ということ。もしかしたらどこかで聞いたことのある方も多いのではないかと思います。
英語はいかに単語と文法を覚えるか、という考えの人も多いことでしょう。間違いではないのですけど、その方法ですね。紙とペンをもってひたすら知識を頭にたたきこむだけでは、実際使うことができるような英語には届かないと思うのです。
つまり、いかに実践をするか、ということです。
体育ですること、たとえば鉄棒、縄跳び、リレーなどなど、どれもこれも実際に体を動かして、半ば感覚的に覚えていくものばかりです。何度も何度も繰り返すうちに自然と身に着くことでしょう。逆上がりの細かい理論とか、よくわからないですよね。どうして二重とびができないか、理論の説明を受けてもできるようになるわけではないですよね。技の理論はわからないけど、なんとなくできる。そういう感覚です。
この感覚は英語の実戦でもよく得ることができます。私は英語の勉強のために半年間、NZに留学をしました。その中でもよくネイティブの方とした会話があります。
「go to school」は「to」がいるのに、「go home」には「to」がいらないのはどうして??』
ネイティブの方々は、みんなこう答えました。「(go to homeだと)Sounds strange.」。はぃ、「なんか変に聞こえる。」です。間違っているのはわかる、正しいのもわかる、でもどうしてかはうまく説明ができない。体をめいっぱい使う体育と似た要素が、英語にもあるのです。
英語は言葉です。言葉の目的の1つは、思いを伝え、理解しあうことにあると思います。そのための実践は、やはり思いや考えを英語で表現し、英語で理解することにあるでしょう。英語を実践することは、人と人が英語でコミュニケーションを図ることです。そしてその中で学んでいくことで、実践力が身に着くと考えられます。教科書にある会話文や表現をそのまま繰り返すのではありません。他からの思いを読み取り、聞きとり、自己の思いを書いたり、話したりすることが本当の意味での実践だと私は考えます。だから英語の勉強には紙とペン以外に人が大きな要素になるでしょう。
体育と同じように、知識だけではなくて実践によって技術を磨くことが、よりよい英語教育につながるのではないかと思います。それが私の思う「英語は体育!」という意味です。


ちょっと硬くなりすぎましたかね(汗
もっと気軽に、考えや意見をフェスタに持ってきていただければと思います!
では!
プロフィール

トフェス10

Author:トフェス10
更新歴 
平成22年2月28日
講師紹介更新(4人)
平成22年2月24日
イベント詳細更新
平成22年2月23日
コラム更新
イベント詳細更新

 

※イベント詳細については常に新着情報の確認をお願いします。
 訪問ごとに1回は必ずカテゴリ内の「イベント詳細」をクリックしていただくようお願いします。大切な情報の確実な伝達のためです。

=第三回ALL東海教育フェスタ'10 in 岐阜のブログ=

DoorS ~新たな一歩~
「このフェスタを通じて一人ひとりが次の道へ進むためのドアを見つけ、その先にある輝かしい世界を拓き、新たな一歩を踏み出してほしい」

ALL東海教育フェスタの理念である、
①教育をテーマに多くの人が、様々な観点から語り合い、学びあう場を提供すること
②東海地域を中心とした、教育をテーマにした「つながり」のきっかけを提供すること
を踏まえ、新たなスタッフのもとで作り上げています。

教育について
自分について
社会について
などなど、

熱く、濃く、幅広く

語ってみませんか?

そして

新たな自分を発見し、
新たな視点での「世界」への扉を開け放ち、
新たな一歩を踏み出していきましょう。

その先にある
光をめざして・・・・

----------
★日時

平成22年3月6日・7日 (1泊2日)

★場所

岐阜少年自然の家(岐阜県岐阜市)
※名古屋→岐阜…約20分 byJR
 静 岡→岐阜…約1時間半
 岐阜駅→会場…約50分 byバス

★参加費 8000円前後

★参加対象
教育に関心のある人
     教師になりたい人
         自分を変えたい人

★フェスタ申し込み

以下アドレスまでメール送信お願いします。

tokai_2010@yahoo.co.jp

※申し込み締め切り
3月2日(火)

①件名に「参加希望」(質問の場合は「質問」)※2
②名前 ③性別    ④所属(学校・学部名・学年)
⑤ニックネーム    ⑥希望職種(教員の場合は科目名)
⑦フェスタの意気込み ⑧顔写真※3
⑨電話番号※4
※1・この情報はイベント内でプロフィールとして掲載します。
※2・1日だけ参加については詳細をスタッフにお尋ねください。
※3・顔写真は任意です。強制ではありません
※4・参加者様個人との連絡のためのみに使用いたします。個人情報を漏洩することはありません。
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