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三島晃陽先生

mishima


氏名:三島晃陽(みしまこうよう)

所属:岐阜市立陽南中学校(岐阜大学教職大学院)

経歴:平成5年3月   岐阜大学教育学部数学科卒業
   平成5年4月~  関市立安桜小学校
   平成10年4月~  白鳥町立白鳥中学校
   平成14年4月~  岐阜市立陽南中学校
   平成20年4月~  岐阜大学教職大学院
   平成21年4月~  岐阜市立陽南中学校
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趣味:ゴルフ・釣り・スキー(どれも忙しくてまったくご無沙汰しておりますが…)
   
好きな著書:歎異抄

座右の銘:和顔愛語

参加者へ向けて一言:
 これから教員をめざす方には,現場の様子(楽しさ・喜び)が少しでも理解できてもらえたらと思います。「生徒が自分の夢や希望を語り,それに向かって何事にもベストを尽くす」そんな生徒を一人でも多く育てることができるようにこれまで教壇に立ってきました。これまでの教員生活の中から成功談や失敗談を交えながら,皆さんとともにこれからの子どもたちについて考えていきたいと思います。質問等にもできる限りお答えしますので,夢に向かって目を輝かせる子たちを一人でも育てるにはどうしたよいのか考えていきましょう。

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分科会のテーマ「夢や希望のもてる子を」

内容
・これまでの教師生活から
・子どもたちを伸ばす秘訣とは
・魅力ある教師像(人)とは
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今村光章先生

imamura


氏名:今村光章 (いまむら みつゆき)

所属:岐阜大学教育学部(家政教育講座・保育学研究室)

経歴:1965年 滋賀県生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。高校の英語教員、福井の短期大学の教員などを経て、2003年より岐阜大学教育学部准教授。博士(学術)。専門分野は、幼児教育学、保育学。単著に『アイスブレイク入門』、『ディープ・コミュニケーション――出会いなおしのための「臨床保育学」物語』、編著に『未来を拓く保育』、『環境教育への招待』、『持続可能性に向けての環境教育』、共著に『物語の臨界――物語ることの教育学――』、『応答する教育哲学』など。

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趣味:バレーボール。はまっています! 誰か一緒にやりません?

好きな著書:
エーリッヒ・フロム『生きるということ』。
今村光章『アイスブレイク入門』『ディープコミュニケーション』(笑)

座右の銘:笑う角には福来る 
天網恢恢疎にして漏らさず

参加者へ向けて一言:
 出会いって大切です。そして、出会いを演出することも。
 心と心でお話するってことも大切です。そして、そうした心と心の対話を企画することも。
 おそらくは教師になられるみなさん。自分の出会いも、自分のお話も大切でしょうけど、他人の出会いも、他人のお話もちょっとだけ大切にしてみましょう。
 いま、岐阜で幼児を対象とした環境教育の「森のようちえん」っていう行事をやっています。手伝ってくださるかたを募集しています。月1.2回です。予定があいていて来られるときに来ていただければ、と思います。
自然の好きなかた、幼児の好きなかた、ぜひ一度、お越しください。

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分科会のテーマ「アイスブレイク体験」

内容:アイスブレイクの方法とその意義について考える分科会です。自分が誰かと出会うということを楽しむだけではなく、出会わせる側、つまり、アイスブレイカーになる術を学びます。そして、心と心の対話ができるようにしましょう。見えない縄跳びを飛んでみたり、目で捕まえるレッスンをしたりします。内容は、チェーン術・ペア術・グループワーク術なのですが、詳しくは、『アイスブレイク入門』にあるとおりです。できれば、20人限定で行いたいと思います。よろしく!

成田健之介先生

narita


氏名:成田健之介

所属:南山大学 非常勤講師
   愛知教育大学 非常勤講師
所属・活動経歴: 元 公立中学校教諭(社会科担当)
   学習工学研究会 常任理事
   NPO法人 日本移植未来プロジェクト 理事
日本教育情報学会
         日本臨床腎移植学会
         日英国際交流研究会 事務局長

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趣味: 旅行[アラスカには、4回でかけました。今年も行きたい!3月中旬にフィンランドに行く!]
好きな著書: 
☆良く読む雑誌・・・パソコン雑誌、旅行雑誌、グルメ本
☆ちょっと良かった本・・・「そうか、もう君はいないのか」城山三郎(新潮社)
☆最近読んでいる本・・・「フィンランド・メソッドの学力革命」田中博之(明治図書)
☆教職志望の皆さんに、ちょっと良い本
「インストラクショナルデザイン-教師のためのルールブック-」島宗 理(産業図書)

座右の銘: 「出会いが人生を創る!」

「場所には行け!人には会え!」
参加者へ向けて一言: 中学校教師生活30年間を経験し、定年退職前に転身!
現在は、「社会科教育法」や「総合演習」の講義で、後輩の皆さんに、授業での指導法を伝授しています。また、大学生の皆さんとのコミュニケーションを楽しんでいます。

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分科会のテーマ「教育の情報化最前線と情報モラル教育」

内容: 
1.ほんの少し自己紹介
2.みんなで楽しくアイスブレィキング
3.学校教育現場で進む教育の情報化。中でも、ICTを活用した教育の現状と情報教育の目的や課題について、学校教育現場の様子をお話しします。
4.情報モラル教育について、みんなで考えましょう。何が問題で、どうすればよいかをグループワーク等を通して追求したいと思います。[携帯電話、ネット犯罪、・・・]
5.教職を目指す皆さんに、ちょっとだけアドバイス

秋元祥冶先生

akimoto


氏名:秋元 祥治 (あきもと しょうじ)

所属:特定非営利活動法人G-net 代表理事

経歴:
早稲田大学教育学部/政治経済学部にて学び、在学中にG-net設立。97年にはディベート全国一を受けて岐阜県民栄誉賞受賞。04年には経済産業省の進める「チャレンジコミュニティ創成事業」に全国最年少のモデルプロデューサーとして選出される。日本青年会議所主催「人間力大賞」日本青年会議所会頭特別賞受賞。
また、経済産業省「地域産業を創り出す33人の演出家たち」のうちの一人として紹介されています。
岐阜大学教養教育推進センター・愛知県立大学外国語学部、非常勤講師(自分らしいキャリア設計・NPO論)、
各務原商工会議所 地域力連携拠点 専門家(創業支援)

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■趣味:旅行、まち歩き、写真撮影
■好きな著書:「踊れ」「君たちはどう生きるか」「未来を拓く君たちへ」「チェンジメーカー」 「仕事の思想」「流学日記」「自分の中に毒を持て」
■座右の銘:自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ/カクメイはたった一人から始まる
思いを言葉に、言葉を行動へ/すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか。
■参加者へ向けて一言:
大学を出ただけの、22歳が自分よりずっと社会経験を持つ父兄から「先生」と呼ばれて、それでよいのか。一度も働いたこともないくせに、人生を説き進路相談などできるのか。本当に、教育は学校の中だけですることか。ピンときた、まっとうな感性を持つ人々との出会いを楽しみにしています。

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分科会のテーマ「思いを言葉に、言葉を行動に!」

内容:大学を出ただけの、22歳が自分よりずっと社会経験を持つ父兄から「先生」と呼ばれて、それでよいのか。一度も働いたこともないくせに、人生を説き進路相談などできるのか。本当に、教育は学校の中だけですることか。
「本当に教員でいいのか?」という強い問いかけをいただき、教員志望が多い教育学部生にとって、自らの目標を問い直すよい機会となりました。(昨年の参加者の声より)

もちもの

★もちもののお知らせです!
★もちもの
<必ず必要なもの>
□教育に対する熱い思い
□保険証
□内履き
□筆記用具・色ペン
□洗面用具・タオル
□お風呂セット(シャンプー・リンス・コンディショナー等)
□着替え
□常備薬

<あると便利なもの>
□防寒具
□座布団もしくはクッション 
□雨具
□ハンガー
□名刺

<必要な人のみ>
□1日目の昼食
□その他各自必要なもの

お知らせ!申込・分科会について

★キャンセル料について
3月1日以降のキャンセルについてですが、キャンセル料として3650円いただきます。
振り込んでいただいた参加者の方々には、差額分を返金いたします。

★申し込み締め切り


以前2月25日の申し込み締め切りとしていましたが、期日を延長したいと思います。

締め切り:3月2日(火)

現在遠くは東京・千葉から、もちろん愛知・岐阜・静岡から多数の参加申し込みをいただいております!


できるかぎり多くの人に参加をしていただきたく思います。

是非よろしくおねがいします。
※上述の日付を期日としておりますが、上限を150名としております。
 できるだけ早めの申込をお願いいたします。

★講師の件
今回の分科会では4人の講師から2人を皆様に選択していただき、講演を聞いていただく予定をしております。
そこで近々、希望調査アンケートを用意いたします。
人数の調整のため、ご希望に沿えない場合もございますことをご了承ください。
結果は当日しおりに記載させていただきます。
mixiのコミュニティ(参加者へのおしらせのトピック+講師紹介のトピック+)とブログでアンケートについて再度連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。

いじめを通してみるコミュニケーションの大切さ byみーぱん

「いじめを通してみるコミュニケーションの大切さ」 byみーぱん

今回コラムを書くに当たって、私は経験不足というか、恐れ多いというか(笑)
まだ語る立場にないと思っています。
そこで今日は
「コミュニケーションの大切さ」というのを自らの経験を通して感じてきたことを述べたいと思います。
私は小学校3、4年のときにいじめられていました。
「みゆきがはいるんやったらうちぬけるわー」
って仲間はずれにされたり、
物隠されたり、
犯人扱いにされたり。
担任の先生も見て見ぬふりだったのか、本当に気づいてなかったのか、、、、

もし、当時私の担任だった先生がもっと生徒のことを良く見ていてくれたら、
もし、生徒同士の中でまず、お互いのことをよく知り、認め合うことが出来たら、
もし、教師が40人のクラスを1人で見ることに手いっぱいだとしても、
他の教師ともっと連携をとり、学校全体でもっと生徒のことをよく見ることが出来たら、
もし、親が忙しくても毎日少しでも子供と関わる時間を持つことができたら、
もし、家庭と学校の連携がもっとうまくとれていたなら、どうだったでしょうか?

このように、「教師と生徒」、「生徒と生徒」、「教師と教師」、「親と子」、「学校と家庭」などの
さまざまな形でのコミュニケーションがとても大切です。
当たり前で、わかりきったことだけど、
それらがうまく行われていないから「いじめ」などの多くの問題が生まれてくるのだと思います。
そして多くの形のコミュニケーションの中でも
「親と子」のコミュニケーションは特に大切なのではないかと私は考えています。
私の場合、当時、「教師と生徒」、「生徒と生徒」とういう形のコミュニケーションは全く取れなかったけど、
両親は毎日私と何らかの形で関わる時間をもってくれて、
いじめに耐え、めげることなく学校に通うことが出来ました。
「学校なんか嫌いで行きたくないけど、
頑張って通ってお家に帰ればお母さんが待ってくれる、
お母さんはいつも味方で、話を聞いてくれる」と思うことができました。
いじめられっこだけではなく、
いじめっこに対しても、もっと家庭の中での位置、役割、存在を認めること、
親とのコミュニケーションの時間がもっと取れていたなら、
簡単に言えば、親がもっと子供にかまってあげていたなら、
いじめをしなかったかもしれないと思います。

先日、ある場で、「いじめはなくなるのか」という議題がうまれ、話し合いました。
全体としての結果は「なくならない」というものでした。
「完全に」いじめがなくなるというのは無理な話かもしれません。
しかし、いかにいじめを減らすか、いかにいじめを生まないようにするか、
1つ1つを解決していくには、「コミュニケーション」はなくてはならない大切なものだと思います。

将来先生になったら、よくあるクラス目標だけど、
本当の意味での「みんな仲良く楽しいクラス」を作りたいですっ★

がっしゅくらっしゅ

2月13日~14日
静岡にて合宿をしました♪

それぞれのプログラムが細かいところまで決まっていっています!

なかなか濃い会議もできています。

3枚折みたいな開く黒板や、でっかいホワイトボードを使いながら行う会議は大変面白い♪

やっぱりみんなで顔を合わせて、一つのものをみながらの話し合いはとてもやりやすい♪

スカイプもやるけど、接続等にいろいろ問題が。。。(汗

宿泊所が以上に怖かったり
夕御飯がおいしかったり
昼御飯がおいしかったり

充実した会議になりました。

まこっちゃんは合計9時間くらい運転してしんでいました(笑
これからもずっと運転していきます!

そして明日からは最後の合宿!
なんと2泊三日!
名古屋でがっつりいきます!

まだまだやることが山積み。
けどスタッフ全員が全員、
想いをしっかりもって
それぞれ動いています!

最後の追い込み!

がんばるぞ!

みんなが扉を見つけられるように!
新たな一歩をふみだせるように!

まこっちゃん

部活動のあるべき姿 byあいちゃん

部活動のあるべき姿 byあいちゃん

 みなさんが今までの人生でめっちゃハマったもの、熱中したものは何ですか?
そう聞かれてよく出てくるのが
仲のいいメンツで組んだ
バンドやスポーツのチーム、
そして学校での部活動でしょう。

このコラムではその部活動に対する
私なりの思い、考えを熱く語りたいと思います。

 部活動は堅苦しい言い方ををすれば、
学校の授業以外の時間に
生徒の特技や好きなことを生かして人間形成を行う場です。
ただ、顧問の先生はともかく、
活動している部員たちはそんなことは微塵も考えていないでしょう。
やっている本人たちが
「人間形成のために部活をやろう!」なんて言い出したらはっきり言ってキモいですからね。

しかし
本人たちが意識していなくても
実際に
部活動は人間形成を行う最も有効的な場のひとつであるといえます。
スポーツをすれば、そこからルールの大切さを学び、集団活動をすれば
先生や先輩、後輩との接し方を学び、
そして仲間と協力してひとつの目標を達成することが出来るでしょう。

 ただ、これらの部活の内容は今と昔で異なってきています。
昔の部活、特に運動部は今よりももっと上下関係が厳しく、
部活の準備や片付けはすべて後輩部員の仕事で、
そして時には先生や先輩から殴られることも多くある、
いわゆるスパルタでした。
もちろん昔の部活すべてがスパルタではありませんし、
現在でもこういった方針の部活は今でも日本のいたるところで見られます。

ただ、今日の部活動のあり方としては正しいとは言えないでしょう。
もちろん上下関係を学ぶことは大切なことではありますが、
そのやり方には工夫が必要と言えるでしょう。
殴られるのが嫌だから言うことを聞いてやり過ごす
「やらされ型」ではなく、
その先輩、その先生の日ごろの態度、部活時の指導、プレーを尊敬し
自発的に行動できる「やりたい型」が今日の部活のあるべき姿だと私は考えます。

※プログラム説明

開会式:ドアをあけ、みなさんを異世界へ連れていく

分科会:講師4人のうち2人を選択してもらい(希望に添えない場合もあります)、講演を聞き、学ぶ

振り返り:分科会で得たものを班で交流し、語り場でのテーマを作成する。

語り場:①班で作成したテーマについて議論する。
    ②他の班が作成したテーマについて議論する。
    ③元の班に戻り、交流する

夜の語り場:完全にフリートーク。がっつり語って、つながりを広げてください♪

レク:つながりをもっともっと広げ、深めます。

まとめ:全日程を経て学んだことや感じたこと、そしてできたつながりを振り返り、あなたが見つけた扉をはっきりさせましょう。新たな一歩への準備です!

閉会式:とうとう新たな一歩を踏み出していくとき!それぞれの扉の向こうにあるものに向かっていきましょう!!

全体スケジュール

第三回ALL東海教育フェスタ'10 in 岐阜


1日目!3月6日(土)

11:00~11:45 受付 玄関
11:45~12:00 移動
12:00~12:45 開会式 多目的ホール 挨拶、講師紹介、アイスブレーク
12:45~13:00 移動
13:00~14:20 分科会① 各研修室
14:20~14:40 移動
14:40~16:00 分科会② 各研修室
16:00~16:15 移動
16:15~17:00 反省会 多目的ホール テーマを作る
17:20~17:30 移動
17:30~ 夕食 食堂
18:45~20:45 語り場 多目的ホール テーマに沿った語り
20:45~21:00 休憩
21:00~22:00 入浴
22:00~ 就寝・自由 宿泊棟 夜の語り場

2日目!3月7日(日)

~06:00 起床
06:30~07:00 清掃 各部屋
07:00~07:20 朝の集い
07:20~08:00 朝食 食堂 部屋ごと
08:00~09:00 身支度・荷物移動 各部屋
09:00~10:20 レク ホール 荷物を持って集合
10:40~12:00 まとめ・閉会式

虐待について byいっしい

虐待について
 私は以前、児童養護施設で研修を行いました。児童養護施設とは親の死亡や離婚、虐待等により家庭での生活が困難な子どもに家庭に代わる生活の場を提供し、集団生活を送るところです。私の研修先では2~18才の約50名の子どもが共同生活を送っていました。班数以上の子どもの入所理由が虐待だそうです。研修の内容は、朝は子どもたちを起こして学校へ行く準備をする。子どもたちが学校へ行っている間は掃除、洗濯をする。子どもたちが帰ってきたら宿題の補助をしたり一緒に遊ぶ。夕御飯を一緒に食べ、お風呂に入れて寝かせるといったごく普通の家庭生活と同じです。
 施設というと、暗くて寂しそうなイメージがありましたが、子どもたちはとても明るく活発に生活を送っていました。そんな中で私は子供との関わり方に大変苦労しました。試し行動というものがあるのですが、子どもが新しい職員や実習生に対し、自分の言動によって「どんな反応をするか」、「自分を見捨てないか」を試す行為です。虐待など不当な扱いを経験した子は試し行為が目立つそうです。きっと大人に対する不信感があるのでしょうね。例をあげると、名前を聞いても教えない、宿題を一緒にやろうと声をかけても「来ないで」「見ないで」と拒絶する、「キモい」「人気ない」等一方的に責め立てるなどの行為が見られました。私はボランティア等で子どもたちと関わる機会が多いのですがこんなにも拒絶された経験は初めてでショックを受けました。文章で伝えるのは難しいんですけどいじめられてる気分になった(笑)カウンセラーの先生によると、虐待を受けた子どもは辛かった経験を他の人に味わわせることによって心の傷を癒しているのだそうです。だから、大人や教育者はその子の受け皿になってその子の心の傷を共有するのでしょうね。
 私は試し行動に対しては受け流したり、「そんな風にいじわるばっかり言ってるといつか自分に返ってくるよ」なんて諭したりしましたが、実はコレ、私が子どものとき親や祖父母から言われたことやリアクションなんですよね。つまり、ヒトは自分の経験した教育をそのまま子どもに伝えているってことです。「虐待の連鎖」というものがあり、虐待を受けた子どもは大人になると自分の子どもを虐待してしまうのだそうです。子どもの愛し方を教えられなかった子どもは、子どもの愛し方がわからないのですね。長々と研修の大変だった点を書いてしまいましたが、感心な点もたくさん見られました。身の回りのことは何でも自分でできたり、進んで晩ごはん作りをしたり、下の子の面倒をみる姿はとても頼もしかったです。また、集団生活により社交性が身に付いていると感じました。施設に来たからこそ真っ当に自立でき、素晴らしい人生を送っている人がたくさんいます。施設の子どもたちは職員の人に愛されて育っているのですね。
 虐待を防ぐために私たちができることは何でしょうか?現代社会はお隣にどんな人が住んでいるかもわからないような地域的に閉鎖された社会と言われています。子育てに悩んでも周りに助けてくれる人がいなく、独りで抱え込んでしまった結果が虐待につながるのだと思います。学校や教育機関の新たな役割として、学校行事や地域との関わりを通して親への支援も配慮したいですね。

合宿1

こんにちは、まこっちゃんです!

2月5~6日で企画合宿を行いました!
場所は名古屋学生青年センター。
いろいろなことでよく使います!

おもに語り場について決定したことがたくさんあります♪
いや~なかなか個性的だと思いますよ!参加者には主体的にがんばっていただきたいです!
お楽しみに♪

1日目夜ごはんは鍋でした♪

恵方まきを食べながらフェスタの成功を願い、
静かな雰囲気によって起こる爆笑、、、、
おなかがよじれそうでした(汗
そして鍋
豚肉からでるアク的なものを取らなかったので出汁がえらいことに。。。
そのあとのラーメンもなんかドロドロに。。。。。
うーん、、、、こげくさい(笑

ちょっと食べきれず大変でした(汗

2日目は自然の家との事前打ち合わせ
いろいろな問題が解決に近づいてひと安心♪

その後我が(?)岐阜聖徳学園で会議再開!
がっつり話したなぁ~
やっぱりホワイトボードって素敵ですね!
用務員のおっちゃん、時間オーバーしてすいませんでした。。。

帰ってきた後はなにやらどっと疲れてました。

それでも楽しかった、実りある2日間!!

次回合宿は2月13~14日!@常葉学園大学
みんなで静岡♪
静岡から来てくださる参加者の気持ちがよくわかります。
運転がんばります!

まこっちゃんでした♪

※締め切りが刻一刻と迫っています。
 参加したいと思っている方は早めの申込をお願いします!
 詳しくはTOPの左側をご覧ください。

教育現場における優先順位について・ピンキー

教育現場における優先順位について。

こんにちは、広報のピンキーこと今村です。
 今回はそれぞれのスタッフが教育についての考えを発表するということで、私は教育現場、つまり小・中・高、大学や特別支援、会社など全てを含めた教育が行われる場所において優先するべきだと思うものと、それは何故かを書きたいと思います。

 教育の中には、知識をどれだけ会得するか、また技術をどこまで高めるかという知育、社会性や生きていく上で大切なことを会得する徳育、健康の保持増進、身体機能の健やかな成長を助長する体育があります。この中で私が最も力を入れたいのは体育。それは健康より大切なものはないと考えているからです。
 身体的、精神的、社会的にそれぞれの側面からみた健康、そして新しく重点を置かれることになった学校生活を行う上での安全確保など、このひとつでも欠けていれば満足な教育を行うことは難しく、反対に全てのバランスがとれていれば教育の効果は何倍にも増すことでしょう。学校は職員や生徒の健康が守られる場所であるべきで、学校で生活する上で健康が害されるようなことがあっては教育が成立しません。それらを守るために保健体育教諭や私が目指している養護教諭が行う保健教育や保健指導、日頃から全ての教員によって行われる健康観察、学校内外の点検などが必要になります。健康や安全は生徒にのみ約束されればいいというわけではなく、学校現場に携わる全ての人、つまり職員にも適用されなければいけません。
 長々と難しく書きました。こんな回りくどい言い方をしなくても、もっと素直な言葉で伝えることができます。「勉強は大事、でもそれよりみんなの元気な姿のほうがずっと大事。」これはあくまで私の中の優先順位であり、全ての教員にこうであってほしいというものではありません。むしろ学校現場には様々な考え方を持った人がいるべきだと思います。それぞれの視点で生徒を想い、その想いを伝えあってお互いの教育観を高めていく。それが私の理想の教育現場です。
 今回この内容を書こうと思った理由は、「教育現場で何を大切にしたいのか」の中に教師を目指した根本があると考え、それを自身が理解することが実際に教育を行う上でとても重要だと感じたからです。みんなも教育現場においてこれを大切にしたいという信念がありますか?一度考えてみてください。
当日にみんなと語れる日を楽しみにしています。
プロフィール

トフェス10

Author:トフェス10
更新歴 
平成22年2月28日
講師紹介更新(4人)
平成22年2月24日
イベント詳細更新
平成22年2月23日
コラム更新
イベント詳細更新

 

※イベント詳細については常に新着情報の確認をお願いします。
 訪問ごとに1回は必ずカテゴリ内の「イベント詳細」をクリックしていただくようお願いします。大切な情報の確実な伝達のためです。

=第三回ALL東海教育フェスタ'10 in 岐阜のブログ=

DoorS ~新たな一歩~
「このフェスタを通じて一人ひとりが次の道へ進むためのドアを見つけ、その先にある輝かしい世界を拓き、新たな一歩を踏み出してほしい」

ALL東海教育フェスタの理念である、
①教育をテーマに多くの人が、様々な観点から語り合い、学びあう場を提供すること
②東海地域を中心とした、教育をテーマにした「つながり」のきっかけを提供すること
を踏まえ、新たなスタッフのもとで作り上げています。

教育について
自分について
社会について
などなど、

熱く、濃く、幅広く

語ってみませんか?

そして

新たな自分を発見し、
新たな視点での「世界」への扉を開け放ち、
新たな一歩を踏み出していきましょう。

その先にある
光をめざして・・・・

----------
★日時

平成22年3月6日・7日 (1泊2日)

★場所

岐阜少年自然の家(岐阜県岐阜市)
※名古屋→岐阜…約20分 byJR
 静 岡→岐阜…約1時間半
 岐阜駅→会場…約50分 byバス

★参加費 8000円前後

★参加対象
教育に関心のある人
     教師になりたい人
         自分を変えたい人

★フェスタ申し込み

以下アドレスまでメール送信お願いします。

tokai_2010@yahoo.co.jp

※申し込み締め切り
3月2日(火)

①件名に「参加希望」(質問の場合は「質問」)※2
②名前 ③性別    ④所属(学校・学部名・学年)
⑤ニックネーム    ⑥希望職種(教員の場合は科目名)
⑦フェスタの意気込み ⑧顔写真※3
⑨電話番号※4
※1・この情報はイベント内でプロフィールとして掲載します。
※2・1日だけ参加については詳細をスタッフにお尋ねください。
※3・顔写真は任意です。強制ではありません
※4・参加者様個人との連絡のためのみに使用いたします。個人情報を漏洩することはありません。
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