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いじめを通してみるコミュニケーションの大切さ byみーぱん

「いじめを通してみるコミュニケーションの大切さ」 byみーぱん

今回コラムを書くに当たって、私は経験不足というか、恐れ多いというか(笑)
まだ語る立場にないと思っています。
そこで今日は
「コミュニケーションの大切さ」というのを自らの経験を通して感じてきたことを述べたいと思います。
私は小学校3、4年のときにいじめられていました。
「みゆきがはいるんやったらうちぬけるわー」
って仲間はずれにされたり、
物隠されたり、
犯人扱いにされたり。
担任の先生も見て見ぬふりだったのか、本当に気づいてなかったのか、、、、

もし、当時私の担任だった先生がもっと生徒のことを良く見ていてくれたら、
もし、生徒同士の中でまず、お互いのことをよく知り、認め合うことが出来たら、
もし、教師が40人のクラスを1人で見ることに手いっぱいだとしても、
他の教師ともっと連携をとり、学校全体でもっと生徒のことをよく見ることが出来たら、
もし、親が忙しくても毎日少しでも子供と関わる時間を持つことができたら、
もし、家庭と学校の連携がもっとうまくとれていたなら、どうだったでしょうか?

このように、「教師と生徒」、「生徒と生徒」、「教師と教師」、「親と子」、「学校と家庭」などの
さまざまな形でのコミュニケーションがとても大切です。
当たり前で、わかりきったことだけど、
それらがうまく行われていないから「いじめ」などの多くの問題が生まれてくるのだと思います。
そして多くの形のコミュニケーションの中でも
「親と子」のコミュニケーションは特に大切なのではないかと私は考えています。
私の場合、当時、「教師と生徒」、「生徒と生徒」とういう形のコミュニケーションは全く取れなかったけど、
両親は毎日私と何らかの形で関わる時間をもってくれて、
いじめに耐え、めげることなく学校に通うことが出来ました。
「学校なんか嫌いで行きたくないけど、
頑張って通ってお家に帰ればお母さんが待ってくれる、
お母さんはいつも味方で、話を聞いてくれる」と思うことができました。
いじめられっこだけではなく、
いじめっこに対しても、もっと家庭の中での位置、役割、存在を認めること、
親とのコミュニケーションの時間がもっと取れていたなら、
簡単に言えば、親がもっと子供にかまってあげていたなら、
いじめをしなかったかもしれないと思います。

先日、ある場で、「いじめはなくなるのか」という議題がうまれ、話し合いました。
全体としての結果は「なくならない」というものでした。
「完全に」いじめがなくなるというのは無理な話かもしれません。
しかし、いかにいじめを減らすか、いかにいじめを生まないようにするか、
1つ1つを解決していくには、「コミュニケーション」はなくてはならない大切なものだと思います。

将来先生になったら、よくあるクラス目標だけど、
本当の意味での「みんな仲良く楽しいクラス」を作りたいですっ★
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部活動のあるべき姿 byあいちゃん

部活動のあるべき姿 byあいちゃん

 みなさんが今までの人生でめっちゃハマったもの、熱中したものは何ですか?
そう聞かれてよく出てくるのが
仲のいいメンツで組んだ
バンドやスポーツのチーム、
そして学校での部活動でしょう。

このコラムではその部活動に対する
私なりの思い、考えを熱く語りたいと思います。

 部活動は堅苦しい言い方ををすれば、
学校の授業以外の時間に
生徒の特技や好きなことを生かして人間形成を行う場です。
ただ、顧問の先生はともかく、
活動している部員たちはそんなことは微塵も考えていないでしょう。
やっている本人たちが
「人間形成のために部活をやろう!」なんて言い出したらはっきり言ってキモいですからね。

しかし
本人たちが意識していなくても
実際に
部活動は人間形成を行う最も有効的な場のひとつであるといえます。
スポーツをすれば、そこからルールの大切さを学び、集団活動をすれば
先生や先輩、後輩との接し方を学び、
そして仲間と協力してひとつの目標を達成することが出来るでしょう。

 ただ、これらの部活の内容は今と昔で異なってきています。
昔の部活、特に運動部は今よりももっと上下関係が厳しく、
部活の準備や片付けはすべて後輩部員の仕事で、
そして時には先生や先輩から殴られることも多くある、
いわゆるスパルタでした。
もちろん昔の部活すべてがスパルタではありませんし、
現在でもこういった方針の部活は今でも日本のいたるところで見られます。

ただ、今日の部活動のあり方としては正しいとは言えないでしょう。
もちろん上下関係を学ぶことは大切なことではありますが、
そのやり方には工夫が必要と言えるでしょう。
殴られるのが嫌だから言うことを聞いてやり過ごす
「やらされ型」ではなく、
その先輩、その先生の日ごろの態度、部活時の指導、プレーを尊敬し
自発的に行動できる「やりたい型」が今日の部活のあるべき姿だと私は考えます。

虐待について byいっしい

虐待について
 私は以前、児童養護施設で研修を行いました。児童養護施設とは親の死亡や離婚、虐待等により家庭での生活が困難な子どもに家庭に代わる生活の場を提供し、集団生活を送るところです。私の研修先では2~18才の約50名の子どもが共同生活を送っていました。班数以上の子どもの入所理由が虐待だそうです。研修の内容は、朝は子どもたちを起こして学校へ行く準備をする。子どもたちが学校へ行っている間は掃除、洗濯をする。子どもたちが帰ってきたら宿題の補助をしたり一緒に遊ぶ。夕御飯を一緒に食べ、お風呂に入れて寝かせるといったごく普通の家庭生活と同じです。
 施設というと、暗くて寂しそうなイメージがありましたが、子どもたちはとても明るく活発に生活を送っていました。そんな中で私は子供との関わり方に大変苦労しました。試し行動というものがあるのですが、子どもが新しい職員や実習生に対し、自分の言動によって「どんな反応をするか」、「自分を見捨てないか」を試す行為です。虐待など不当な扱いを経験した子は試し行為が目立つそうです。きっと大人に対する不信感があるのでしょうね。例をあげると、名前を聞いても教えない、宿題を一緒にやろうと声をかけても「来ないで」「見ないで」と拒絶する、「キモい」「人気ない」等一方的に責め立てるなどの行為が見られました。私はボランティア等で子どもたちと関わる機会が多いのですがこんなにも拒絶された経験は初めてでショックを受けました。文章で伝えるのは難しいんですけどいじめられてる気分になった(笑)カウンセラーの先生によると、虐待を受けた子どもは辛かった経験を他の人に味わわせることによって心の傷を癒しているのだそうです。だから、大人や教育者はその子の受け皿になってその子の心の傷を共有するのでしょうね。
 私は試し行動に対しては受け流したり、「そんな風にいじわるばっかり言ってるといつか自分に返ってくるよ」なんて諭したりしましたが、実はコレ、私が子どものとき親や祖父母から言われたことやリアクションなんですよね。つまり、ヒトは自分の経験した教育をそのまま子どもに伝えているってことです。「虐待の連鎖」というものがあり、虐待を受けた子どもは大人になると自分の子どもを虐待してしまうのだそうです。子どもの愛し方を教えられなかった子どもは、子どもの愛し方がわからないのですね。長々と研修の大変だった点を書いてしまいましたが、感心な点もたくさん見られました。身の回りのことは何でも自分でできたり、進んで晩ごはん作りをしたり、下の子の面倒をみる姿はとても頼もしかったです。また、集団生活により社交性が身に付いていると感じました。施設に来たからこそ真っ当に自立でき、素晴らしい人生を送っている人がたくさんいます。施設の子どもたちは職員の人に愛されて育っているのですね。
 虐待を防ぐために私たちができることは何でしょうか?現代社会はお隣にどんな人が住んでいるかもわからないような地域的に閉鎖された社会と言われています。子育てに悩んでも周りに助けてくれる人がいなく、独りで抱え込んでしまった結果が虐待につながるのだと思います。学校や教育機関の新たな役割として、学校行事や地域との関わりを通して親への支援も配慮したいですね。

教育現場における優先順位について・ピンキー

教育現場における優先順位について。

こんにちは、広報のピンキーこと今村です。
 今回はそれぞれのスタッフが教育についての考えを発表するということで、私は教育現場、つまり小・中・高、大学や特別支援、会社など全てを含めた教育が行われる場所において優先するべきだと思うものと、それは何故かを書きたいと思います。

 教育の中には、知識をどれだけ会得するか、また技術をどこまで高めるかという知育、社会性や生きていく上で大切なことを会得する徳育、健康の保持増進、身体機能の健やかな成長を助長する体育があります。この中で私が最も力を入れたいのは体育。それは健康より大切なものはないと考えているからです。
 身体的、精神的、社会的にそれぞれの側面からみた健康、そして新しく重点を置かれることになった学校生活を行う上での安全確保など、このひとつでも欠けていれば満足な教育を行うことは難しく、反対に全てのバランスがとれていれば教育の効果は何倍にも増すことでしょう。学校は職員や生徒の健康が守られる場所であるべきで、学校で生活する上で健康が害されるようなことがあっては教育が成立しません。それらを守るために保健体育教諭や私が目指している養護教諭が行う保健教育や保健指導、日頃から全ての教員によって行われる健康観察、学校内外の点検などが必要になります。健康や安全は生徒にのみ約束されればいいというわけではなく、学校現場に携わる全ての人、つまり職員にも適用されなければいけません。
 長々と難しく書きました。こんな回りくどい言い方をしなくても、もっと素直な言葉で伝えることができます。「勉強は大事、でもそれよりみんなの元気な姿のほうがずっと大事。」これはあくまで私の中の優先順位であり、全ての教員にこうであってほしいというものではありません。むしろ学校現場には様々な考え方を持った人がいるべきだと思います。それぞれの視点で生徒を想い、その想いを伝えあってお互いの教育観を高めていく。それが私の理想の教育現場です。
 今回この内容を書こうと思った理由は、「教育現場で何を大切にしたいのか」の中に教師を目指した根本があると考え、それを自身が理解することが実際に教育を行う上でとても重要だと感じたからです。みんなも教育現場においてこれを大切にしたいという信念がありますか?一度考えてみてください。
当日にみんなと語れる日を楽しみにしています。

テレビゲームについて

テレビゲームについて
「っ放しは無しって話です~♪」
と、きれいなお姉さんが口ずさんで終わるこのCM、なぜか一度聞いてから、事ある毎に僕の脳裏に浮かんできます。そして、こじつけかもしれませんが、教育におけるテレビゲームの扱いについても、このフレーズは使えるのではないか、そう思っています。
今に至るまで、教職の授業や新聞紙上において、テレビゲームが児童生徒に与える影響については、アンケートや事件をもとに、様々なことが言われているということを知りました。学力低下に関連して、児童生徒の勉強時間が減少し続ける一方で、テレビを見たり、ゲームで遊ぶ時間は増加の一途をたどっていること、また、児童生徒の体力低下に関連して、屋外で遊ぶ機会が少なくなり、室内でじっとゲームをするのが増えてきたことが、原因の一つだということ。さらには、未成年による凶悪事件などが起こった時に、犯人がかなりのゲーマーで、バーチャルの空間でしか起こり得ない事を、実際にも起こるものだと信じ込んで罪を犯してしまったことが判明し、テレビゲームが問題視されたこともあったように思います。
前の段落で挙げたように、テレビゲームは教育において、あたかも敵であるかのように見なされることがありますが、果たしてそうでしょうか。確かにそういう側面もあるとは思いますが、断定はできないと思います。それはなぜか。テレビゲームを友達と一緒にすることが、児童生徒の交友関係構築に大きな役割を果していると感じるからです。屋外であれ、室内であれ、場を共有しているという感覚はある訳ですし、共通の話題も出来ます。ある臨床心理士の方から聞いた話ですが、学童期の子どもにとって、テレビゲームは確実に友人と自分とをつなぐツールになりえるとの事でした。
さらに、全てではないと思いますが、テレビゲームは勉強に役立つとの意見もあり、これも見逃せないと思います。単調な形式ではなく、ゲーム形式で英単語や漢字を学習することで、記述力はなかなか難しいと思いますが、少なくとも基礎学力はつけることが出来るのではないか、そう思います。その他にも、歴史や地理に関することなど、テレビゲームからは、実社会に役立つ知識を習得することができます。
こう考えてみると、テレビゲームは教育の「敵」ではなく「味方」にもなることができると思うのです。もちろん、最初に書いたフレーズの通りですが、やりっ放しはいけないと思います。視力や体力の低下に繋がったり、勉強や家事などが手に付かなくなってしまうおそれがあるからです。バランスを取るのはすごく難しいことですが、家庭で、買い与える時から何らかのルールを作っておき、そのルールに則って、ゲームで遊ぶべきだと思います。

第3回ALL東海教育フェスタ2010 実行委員
名古屋大学文学部4年 大前哲
プロフィール

トフェス10

Author:トフェス10
更新歴 
平成22年2月28日
講師紹介更新(4人)
平成22年2月24日
イベント詳細更新
平成22年2月23日
コラム更新
イベント詳細更新

 

※イベント詳細については常に新着情報の確認をお願いします。
 訪問ごとに1回は必ずカテゴリ内の「イベント詳細」をクリックしていただくようお願いします。大切な情報の確実な伝達のためです。

=第三回ALL東海教育フェスタ'10 in 岐阜のブログ=

DoorS ~新たな一歩~
「このフェスタを通じて一人ひとりが次の道へ進むためのドアを見つけ、その先にある輝かしい世界を拓き、新たな一歩を踏み出してほしい」

ALL東海教育フェスタの理念である、
①教育をテーマに多くの人が、様々な観点から語り合い、学びあう場を提供すること
②東海地域を中心とした、教育をテーマにした「つながり」のきっかけを提供すること
を踏まえ、新たなスタッフのもとで作り上げています。

教育について
自分について
社会について
などなど、

熱く、濃く、幅広く

語ってみませんか?

そして

新たな自分を発見し、
新たな視点での「世界」への扉を開け放ち、
新たな一歩を踏み出していきましょう。

その先にある
光をめざして・・・・

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★日時

平成22年3月6日・7日 (1泊2日)

★場所

岐阜少年自然の家(岐阜県岐阜市)
※名古屋→岐阜…約20分 byJR
 静 岡→岐阜…約1時間半
 岐阜駅→会場…約50分 byバス

★参加費 8000円前後

★参加対象
教育に関心のある人
     教師になりたい人
         自分を変えたい人

★フェスタ申し込み

以下アドレスまでメール送信お願いします。

tokai_2010@yahoo.co.jp

※申し込み締め切り
3月2日(火)

①件名に「参加希望」(質問の場合は「質問」)※2
②名前 ③性別    ④所属(学校・学部名・学年)
⑤ニックネーム    ⑥希望職種(教員の場合は科目名)
⑦フェスタの意気込み ⑧顔写真※3
⑨電話番号※4
※1・この情報はイベント内でプロフィールとして掲載します。
※2・1日だけ参加については詳細をスタッフにお尋ねください。
※3・顔写真は任意です。強制ではありません
※4・参加者様個人との連絡のためのみに使用いたします。個人情報を漏洩することはありません。
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